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  • 藍の色は深く、気品高く、素朴です。
    藍染めに懐かしさを感じるのは、古くから、暮らしの中に活きてきたからでしょう。
    当館ではアクセサリーから陶器まで、数多く展示、販売しております。
    旅の思い出にいかがでしょうか。
    館内にて使用しています、藍染・草木染製品も当館工房で制作したものです。

    天然の藍は世界中で数世紀にも渡って、染料として尊ばれて来ました。
    藍は様々な種類の植物繊維から抽出されますが、日本の藍は日本固有の植物である「蓼(たで)」から取られ、殊に深いC色合いを出すことで有名です。
    「蓼」は醗酵させると「すくも」と呼ばれる染め材料になります。その「すくも」に、「ふすま」(麦の外側を米糠のようにしたパウダー)、消石灰と灰の灰汁とを加えて、約7日から10日かけて自然に発酵を待ちます。
    布や糸を染める時は、藍液に何度も出したり入れたりして濃くしていくのです。糸は藍液につけて出したら一本ずつさばいて空気に触れさせ、酸化させることを何度も繰り返します。絞り染め(布)の場合は、藍液につけて出したら絞った際をよく広げ、空気に触れさせ酸化させる。型染め(布)の場合は、糊の具合を見ながら、糊がゆるんだ場合は一旦乾かし、糊を補充し、乾かし、藍液につけるといった仕事で、これらも又何度も繰り返します。
    むつかしいというよりむしろ根気のいる仕事かもしれません。
    天然発酵本藍染めは使い込むほどに良い色合いになり、着こなすほどに柔らかく肌触りよくなっていく、という性質も持っており、生活に根づいた素晴らしい染色方法ともいえます。

    藍染の染色法には、大きく分けて「型染め」と「絞り染め」などがありますが、当館では、主に「絞り染め」を体験していただいております。

    【 体験料金 】

    ■ハンカチ(2枚1組)
     3,400円
    ■テーブルセンター
     3,900円より

    エプロン・のれん・日傘等もご用意しております。

    ※藍染の体験は、宿泊のお客様に限らせていただきます。
    所要時間は染めるものによって異なりますが、原則、お泊りの翌朝9:00〜11:30に行われます。

    ※事前にお電話でご予約ください。(お日にちによってご利用出来ない場合があります。)

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