秋を運ぶ風 2022年10月3日10:57 AM|女将の心音
暑かった夏の名残も消え、里の稲刈りも進みました。
秋は早足で深まっています。
山麓の高いところでは木々が少しずつ色づき始めました。
白樺の黄色、ナナカマドの赤、しばらくの間、森は花の時期とは違う色彩にあふれます。
又、蓼科高原は峠から私どもの宿まで、およそ一月かけて紅葉がゆっくり下り、
他に比べて長く楽しめるのが特徴です。
さわやかな秋風の中、信州の秋をお楽しみください。
女将
暑かった夏の名残も消え、里の稲刈りも進みました。
秋は早足で深まっています。
山麓の高いところでは木々が少しずつ色づき始めました。
白樺の黄色、ナナカマドの赤、しばらくの間、森は花の時期とは違う色彩にあふれます。
又、蓼科高原は峠から私どもの宿まで、およそ一月かけて紅葉がゆっくり下り、
他に比べて長く楽しめるのが特徴です。
さわやかな秋風の中、信州の秋をお楽しみください。
女将
広い広い八ヶ岳の すそ野のあちこちで、 そばの花が咲き始めました。
少しずつ色づき始めた稲穂や すすきと一緒に秋風に揺れています。
高原では、 日中の日差しにも夏の様子はなくなり、
朝夕の空気も きりっと冷たくなっています。
蝉の合唱は澄んだ鈴虫の独唱に変わり、
秋の深まりは足早です。
群れ飛ぶアキアカネと一緒に、
信州の秋風に 吹かれてみませんか。
女将
宿の庭に桔梗の花が咲きました。
霧ケ峰周辺でもマツムシソウ、ハクサンフウロ、ヤナギランなど、紫系の花が目立ちます。
8月の高原は、日差しは強くても、吹く風には湿気が無く、木陰での涼しさは快適です。
麦藁帽を用意して、信州の高原へおいでになりませんか。
遠くアルプスから吹いて来る、秋の匂いのする風と散歩しに。
女将
たてしな藍から300メートルほど下ると右側に、小さな三角屋根 赤と白の可愛らしいお店があります。
Ma chere (マ・シェール) ドライフラワーのお店です。
広くはない店内ですがいろいろ様々、とても愉しめます。
お好みにアレンジもしてもらえそうです。
早朝から照りつける太陽は
涼しげな高原のイメージとは違い強い日差しです。
標高の高さは お日様との近さでもあります。
日向の暑さと日陰の爽やかさ
青空にそびえる八ヶ岳
乙女滝の水しぶき。
夏本番の蓼科は、散策したり、
露天風呂につかりながらさえずりに耳を傾けたり、
一人一人それぞれの時間と空間を見つけられます。
女将
雨に濡れた木々の葉は
蓼科の新緑をとても魅力的にしてくれます。
緑の中
薄紫の藤の花はどこからどこまで昇るのか
雨の中では神秘的な感じさえしてきます。
温めの温泉にゆっくりとつかりながら
雨の雫の行き先を見守る時間はとても贅沢なひとときです。
八ヶ岳山麓の高原の風と木漏れ日は、雨上がりの朝はいちだんと爽やかです。
女将
目を覚ました山野草は日ごとに丈を伸ばし、山の樹々はそれぞれ芽吹きを迎え花を咲かせます。
畑は耕され整えられ、田には水が張られ青く細い稲が整然と並びます。
遅い春から初夏に向かって 蓼科の五月は日々 目を見張る変化を見せます。
八ヶ岳の壮大な眺めと山の息吹は 生命の喜びをあちこちさまざまに感じさせてくれます。
女将
高遠の桜です。
いよいよ見ごろになります。
松本城 上田 善光寺 少し遅れて諏訪の高島城
今月下旬には蓼科も花の季節を迎えます。
ヤマガラが水浴びをしています。
若いシカの小さな群れにあちこちで出会います。
樹々には蕾がつき始め ワサビも芽を出し始めます。
いつもの年よりたくさん咲いたセツブンソウが花の季節の愉しみを膨らませてくれます。
日陰に雪が残り凍った大地の山々が、
一日一日 花の景色に変わっていく蓼科ならではの素晴らしい毎日です。
女将
今朝は蓼科も冷えました。
五月の連休に雪がちらつく年もありますが、昨日はたくさん積もりました。
堀炬燵から雪を眺めたり、雪見風呂でのんびり温まったり、お客様それぞれ 愉しんで過ごされたようです。